2013年05月03日

趣味は読書です 2

これは憚りながら2009年小林賞になった本です。

氷点.jpg
本 氷点

この本は原罪を主題にした内容です。
原罪とはなにか。
この本から学んだ事を私は愛国心に繋がる祖先の方々への感謝。
自分は生かされているのだという事に繋がる「ありがとう」「いただきます」「ごちそうさまでした」そういった分かりやすい事から始めていきました。

続・氷点本文中にも出てきますが「一生を終えて後に残るものは、 われわれが集めたものではなく、われわれが与えたものである」
この言葉を建築のフィルターで考える事もあります。
建築は残るが私が与えたモノではない、お客さんの想いを形にしただけ。
でもどちらも飛躍する事ができる、残るモノへの責任。形の中で生活するお客さんの心に与えられること。










posted by ktnk at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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